【初心者向け】ラフの基本的な打ち方!深いラフでのゴルフクラブの選び方も解説

【初心者向け】ラフの基本的な打ち方!深いラフでのゴルフクラブの選び方も解説

ラフの打ち方は、その長さや傾斜によっても異なり、打ち方に悩む人は多いです。

打ち方によってスコアに差がつくこともあるため、まずは基本的な打ち方を覚えることが大切です。

そこでこの記事では、ゴルフの基本的なラフの打ち方について解説します。

合わせて、ラフの状況に応じたクラブの選び方についても解説します。

ラフの打ち方に対する苦手意識を克服したい人は、ぜひ最後まで読んでください。

先に結論をお伝えすると、ラフの打ち方を覚えるならゴルフパフォーマンス」の無料体験レッスンに参加するのがおすすめです。
完全個室のマンツーマンレッスンで、再現性の高い安定したスイングを指導してもらえるため、短期間でラフの打ち方を覚えられるでしょう。

「週末ゴルフ部」編集長 岩成

\充実した体験レッスンが無料//最短で100切り目指すなら\

ゴルフパフォーマンス
無料体験レッスンを見てみる

ゴルフでラフの打ち方に悩む人は多い

ゴルファーなら誰しもラフの打ち方に悩んだ経験があるのではないでしょうか。

ラフの打ち方が難しい主な理由は、次の3つです。

ラフの打ち方が難しい理由
  • 理由①:ボールを捉えづらい
  • 理由②:フェースの向きがズレやすい
  • 理由③:ゴルフクラブの選び方が難しい

 

理由①:ボールを捉えづらい

ラフでのショットは、フェースでボールを捉えにくい場合が多いです。

長い芝生がスイングの邪魔をしてしまい、フェースとボールの間に芝が挟まりやすいためです。

そのため、普段よりもバックスピンがかからず、ミスショットに繋がる可能性が高まります。

ヘッドスピードが速いとボールが飛びすぎてしまったり、遅い場合はドロップしてしまいボールが全く飛ばなかったりするでしょう。

 

理由②:フェースの向きがズレやすい

スイング時の芝生による抵抗は、フェースの向きを制御しにくくします

正しくインパクトできないと、思わぬ方向にボールが飛んでしまいます。

よくあるミスが、ネックに芝生が絡んでフェースが返りすぎてしまいフックが出るプレーです。

逆に芝生の抵抗に負けないよう、力が入り過ぎると、スイング軌道がズレてシャンクしやすくなります。

 

理由③:ゴルフクラブの選び方が難しい

状況に合ったゴルフクラブが選びづらいのも、ラフの打ち方が難しい理由です。

番手以上に飛距離が出てしまい、グリーンの奥までボールが転がったり、思わぬ方向にボールが飛んだりすることがあります。

ボールがラフに入った場合は、芝生の目や長さ、ボールの沈み具合によって適切なクラブを選ぶことが大切です。

 

ゴルフの基本的なラフの打ち方!ポイントは5つ

ここからは、基本的なラフの打ち方を解説します。

ラフの打ち方のポイント
  • ポイント①:クラブはやや短めに持つ
  • ポイント②:ボールは右足寄りに構える
  • ポイント③:グリップを強めに握る
  • ポイント④:フェースを開く
  • ポイント⑤:ダウンブローで打つ

 

ポイント①:クラブはやや短めに持つ

1つ目のポイントは、クラブを普段よりやや短めに持つことです。

通常よりもボールに力がしっかり伝わり、芝生の抵抗に負けず力強くボールを打ち出せます

クラブがしなりにくくなって硬くなるため、ヘッドが抜けやすくなります。

具体的には、指2本分くらい短く持つと良いでしょう。

 

ポイント②:ボールは右足寄りに構える

ラフを打つ際、ボールは右足寄りに構えましょう。

クラブが通常よりも上から降りてくるため、芝生の抵抗が減らせます。

ラフでのショットの基本である、ダウンブローも打ちやすくなるのもメリットです。

すくい打ちになると、ボールに力が伝わりにくく、転がりやすくなるため注意しましょう。

 

ポイント③:グリップを強めに握る

3つ目のポイントは、グリップをやや強く握ることです。

普段のように緩めのグリップで打つと、芝生の抵抗に負けてフェースの向きが定まりにくくなります。

実際に打つ時は、ダウンスイングからインパクトで力を込めるのがコツです。

アドレスから力を入れすぎると、スイングで力が分散しやすくなります。

もし手首に痛みを感じたら、無理せずスイングを途中で辞めましょう。

 

ポイント④:フェースを開く

ラフでのショットは、フェースが返りやすいため、予めフェースを開いておくと正しい向きでインパクトしやすくなります

フェースを開く角度は30度を目安にしましょう。

ただし、グリップの後にフェースを開くと、インパクトでフェースが元通りになりやすいです。

フェースを開いたらグリップを握り直すことで、フェースの返りすぎを防げます。

 

ポイント⑤:ダウンブローで打つ

ダウンブローとは、フェースがスイングの最下点に降りる途中でインパクトするスイングのことです。

ダウンブローで打つと、バックスピンがかかり、ボールが止まりやすくなります。

ラフにボールが浮いている時は、ダウンブローのスイングは避けるのが無難です。

フェースの上部でインパクトしてしまい、力無い打球になりやすいため、払い打つイメージを持つと上手く打てるでしょう。

「週末ゴルフ部」編集長 岩成

 

【状況別】ラフで最適なゴルフクラブの選び方

ラフをうまく打つためには、適切なゴルフクラブを選ぶことも大切です。

ボールがラフにどの程度沈んでいるかに合わせて、ゴルフクラブを選びましょう。

ラフで最適なゴルフクラブの選び方
  • ボールが浮いた状態:ユーティリティorフェアウェイウッド
  • ボールの半分が沈んでいる:ミドルアイアン
  • ボール全体が埋まっている:ショートアイアン

グリーンから遠いと、ついつい飛距離重視でクラブを選びがちです。
しかし、ラフに入った時は、まずラフから脱出することを優先しましょう。

「週末ゴルフ部」編集長 岩成

 

ボールが浮いた状態:ユーティリティorフェアウェイウッド

ラフの上にボールが完全に乗っている場合は、ユーティリティまたはフェアウェイウッドがおすすめです。

ボールが浮いていると、ラフは打球に大きな影響を及ぼしません。

短いティーアップでボールを打つのと同じような状況なので、打ちたい距離に合わせてクラブを選べばOKです。

ユーティリティやフェアウェイウッドであれば、ソールが広いため、ダフってもソールが滑ってミスショットになりにくいでしょう。

 

ボールの半分が沈んでいる:ミドルアイアン

ボールが半分ほどラフに沈んでいる場合、7~8番のミドルアイアンが適しています。

ロフト角が大きいため、芝生の抵抗を受けにくく、ラフからボールを出しやすいためです。

打つ時は、フェースが被って左に飛ぶことを考慮して、目標をやや右に設定するのがおすすめです。

 

ボール全体が埋まっている:ショートアイアン

ラフの中にボールが完全に埋まっている場合、9番アイアンがおすすめです。

ボールの上に芝生が覆いかぶさっていると、スイング時の芝生の抵抗も大きくなります。

フェースが小さく、短いクラブにすると、芝生の抵抗に流されないショットが打ちやすいです。

バンカーショットのようにすくい上げるイメージで打つと、クラブが芝生の下に入り、ラフから抜け出せます。

状況によっては、ショートアイアンよりもフェースが小さいウェッジで打つの選択肢です。

 

ラフの打ち方が苦手なら、ゴルフレッスンで対策しよう

どうしてもラフの打ち方が苦手な人は、ゴルフレッスンでプロに打ち方を教えてもらうのがおすすめです。

経験豊富なコーチからアドバイスをもらえるため、状況に応じた適切なラフの打ち方を身につけられるでしょう。

そこでこの記事の最後に、週末ゴルフ部がおすすめするゴルフレッスン3選を紹介します。

おすすめのゴルフレッスン3選
  • おすすめ①:RIZAP GOLF
  • おすすめ②:チキンゴルフ
  • おすすめ③:SMART GOLF

 

おすすめ①:RIZAP GOLF

ラフの打ち方が苦手な人におすすめのゴルフレッスン1つ目はRIZAP GOLFです。

あなた専用のプログラムで、専属トレーナーによるマンツーマンレッスンを受けられるのが特徴です。

スコアが上がらない原因や課題を明確にし、弱点を克服できるよう親身にサポートしてくれるため、ラフの打ち方も改善するでしょう。

レッスン後は音声解説付きのレビュー動画があるため、自主練習がしやすいのもポイントです。

ラウンド結果に基づくレッスンやアドバイスもあるためより実践的に学べます。

RIZAP GOLFは体験レッスンの内容も充実しています。
まずは体験レッスンで、ゴルフ上達に向けた徹底したサポートを体感してみてくださいね。

「週末ゴルフ部」編集長 岩成

RIZAP GOLF
体験レッスンを見てみる

RIZAP GOLFについては、以下の記事で詳しく解説しています。
合わせて参考にしてみてください。

「週末ゴルフ部」編集長 岩成

 

おすすめ②:チキンゴルフ

ラフの打ち方が苦手な人おすすめのゴルフレッスン2つ目はチキンゴルフです。

「楽しくなければゴルフじゃない!」をコンセプトに、初心者でも楽しみながらレッスンを受けられるゴルフスクールです。

高性能シミュレータを使用したセミパーソナルレッスンに通い放題なため、これからゴルフを始める人でも、コスパ良く上達を目指せるでしょう。

ラフの打ち方だけでなく、苦手部分を総合的に克服したい人は「チキンゴルフ」の体験レッスンに参加してみるのがおすすめです。

チキンゴルフ
体験レッスンを見てみる

チキンゴルフについては、以下の記事で詳しく解説しています。
合わせて参考にしてみてください。

「週末ゴルフ部」編集長 岩成

 

おすすめ③:SMART GOLF

ラフの打ち方が苦手な人におすすめのゴルフレッスン3つ目はSMART GOLFです。

超高性能シミュレータを完備したインドアゴルフ施設で、自分のスイングを分析できるため、理想のスイングとのギャップが一目でわかります。

追加料金を支払えば個別レッスンも受けられるため、自主練習でなかなか課題が解決できない場合はぜひ利用してみてください。

コーチの経歴やプロフィールも確認できるため、自分に合うコーチを探しやすいのもポイントです。

SMART GOLF
無料体験を見てみる

SMART GOLFについては、以下の記事で詳しく解説しています。
合わせて参考にしてみてください。

「週末ゴルフ部」編集長 岩成

 

まとめ:ゴルフでラフの打ち方を覚えてスコアを安定させよう

この記事では、ラフの打ち方について詳しく解説しましたが、いかがだったでしょうか。

今回の内容をまとめると、以下の通りです。

ラフの基本的な打ち方まとめ

ゴルフでラフの打ち方に悩む人は多い

  • 理由①:ボールを捉えづらい
  • 理由②:フェースの向きがズレやすい
  • 理由③:ゴルフクラブの選び方が難しい

ゴルフの基本的なラフの打ち方!ポイントは5つ

  • ポイント①:クラブはやや短めに持つ
  • ポイント②:ボールは右足寄りに構える
  • ポイント③:グリップを強めに握る
  • ポイント④:フェースを開く
  • ポイント⑤:ダウンブローで打つ

【状況別】ラフで最適なゴルフクラブの選び方

  • ボールが浮いた状態:ユーティリティorフェアウェイウッド
  • ボールの半分が沈んでいる:ミドルアイアン
  • ボール全体が埋まっている:ショートアイアン

ラフの打ち方が苦手なら、ゴルフレッスンで対策しよう

  • おすすめ①:RIZAP GOLF
  • おすすめ②:チキンゴルフ
  • おすすめ③:SMART GOLF

ラフの打ち方は飛距離を出そうとせず、ラフからボールを出すことを意識しましょう。

飛距離を重視するあまり、ラフの状態をよく確認せず、クラブの選択を誤ってしまうとミスに繋がりやすくなります。

今回取り上げた基本の打ち方とクラブの選び方を参考に、ラフの状態に合ったショットを目指してください。

しかしラフの打ち方を自分の力だけで身につけるのは難しいものです。

ラフがどうしても苦手な人は、ラフの打ち方を対策しましょう。

経験豊富なプロならではの視点でアドバイスを受けられるため、上達スピードも上がるはずです。

ラフの打ち方を覚えて、良いスコアを安定して出せるようになりましょう。